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第2四半期報告書(平成27年7月1日~平成27年9月30日) 有価証券報告書 四半期報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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(1)

ファイル名:0000000_1_0029547002711.doc 更新日時:2015/11/06 16:41:00 印刷日時:15/11/06 16:57

四 半 期 報 告 書

(第100期第2四半期)

(2)

ファイル名:0000000_3_0029547002711.doc 更新日時:2010/11/17 14:08:00 印刷日時:15/11/06 16:57

本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の2に規定する開示用 電子情報処理組織(E)I3E9)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し 出力 印刷したもの あります。

(3)

ファイル名:0000000_4_0029547002711.doc 更新日時:2015/11/06 16:57:00 印刷日時:15/11/06 16:57

頁 表紙 ……… 第一部 企業情報 ………2

第 企業の概況 ………2 主要な経営指標等の推移 ………2 2 事業の内容 ………2 第2 事業の状況 ………

事業等のリスク ……… 2 経営上の重要な契約等 ……… 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ……… 第 提出会社の状況 ………8

株式等の状況 ………8

2 役員の状況 ………10

第4 経理の状況 ………11

四半期連結財務諸表 ………12

2 その他 ………22

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………23

四半期レビュー報告書

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の7第 項

提出先 関東財務局長

提出日 成2】 11月6日

四半期会計期間 第100期第2四半期(自の 成2】 7月 日の 至の 成2】 9月30日)

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano Corporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地

電話番号 (045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役常務執行役員経営企画本部長 上 野 亨

最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地

電話番号 (045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役常務執行役員経営企画本部長 上 野 亨

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番 号)

(5)

第一部

企業情報

第1

企業の概況

主要な経営指標等の推移

(注) .当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し

おりません。

2.売上高には、消費税等は含ま おりません。

.潜在株式調整後 株当たり四半期(当期)純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりま

せん。

4. 企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25 9月13日 等を適用し、第 四半期連結累

計期間より、 四半期 当期 純利益 を 親会社株主に帰属する四半期 当期 純利益 とし おりま

す。

事業の内容

の 当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループにおい 営ま いる事業の内容に重要な変更はありません。

の また、主要な関係会社につい も異動はありません。

の なお、当第2四半期連結会計期間末における当社グループは、当社、連結子会社2【社、非連結子会社4社及び持分

法適用関連会社2社により構成さ おります。

回次

第99期 第2四半期 連結累計期間

第100期 第2四半期 連結累計期間

第99期

会計期間

自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日

自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日

自の 成2【 4月 日

至の 成2】 月31日

売上高 (百万円) 49,385 54,851 109,83】

経常利益 (百万円) 2,】12 4,990 10,189

親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益

(百万円) 1,422 3,0【】 【,】94

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 859 2,【84 10,355

純資産額 (百万円) 84,01】 93,030 92,148

総資産額 (百万円) 120,】93 130,440 131,5【0

株当たり四半期(当期) 純利益金額

(円) 18.5】 40.04 88.】1

潜在株式調整後 株当たり

四半期(当期)純利益金額

(円) ― ― ―

自己資本比率 (%) 【9.2 】1.0 【9.8

営業活動による

キャッシュ フロー

(百万円) 4,【3【 【,280 】,518

投資活動による

キャッシュ フロー

(百万円) △4,8【【 △2,033 △【,519

財務活動による

キャッシュ フロー

(百万円) △1,【85 △2,183 △2,9【9

現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

(百万円) 29,】18 32,520 30,52【

回次

第99期 第2四半期 連結会計期間

第100期 第2四半期 連結会計期間

会計期間

自の 成2【 7月 日

至の 成2【 9月30日

自の 成2】 7月 日

至の 成2】 9月30日

株当たり四半期純利益金額 (円) 1【.02 25.】0

(6)

第2

事業の状況

事業等のリスク

当第2四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、

投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業 度の 価証券報告書に記載した 事業等の

リスク につい の重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在し おりません。

経営上の重要な契約等

当第2四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

財政状態、経営成績及びキャッシュ

フローの状況の分析

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在におい 当社グループが 断したもの あります。

(1) 経営成績の分析

の 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が新興国を中心に減速感が強まる中、輸出が伸び悩

、原油 円 等により企業収益は着実に増加し いるものの設備投資の動きは鈍く、また、 用 所得の改善

が く環境 におい も個人消費の回復は緩慢 あり、景気は足踏 状態にあるものと考え ます。

の このような経営環境 にあ 、当社グループは、昨 4月よりスタートした新中期経営計画におい 100 企業

を目指した 新たなステー への挑戦 を経営 ンセプトに掲 、市場 プロ クトのグローバル展開、総合提案

ビ スの 大に取り組 とともに、徹底的な顧客 ー の掘り起こしに注力し、原価 減、販管費抑制にも努め

ました。

の 業績につい は、売上高は548億51百万円(前 同四半期比11.1%増)、営業利益4【億21百万円(同95.9%増)、経常

利益49億90百万円(同84.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億【】百万円(同115.【%増)となり増収増益と

なりました。

セグ ントの業績を示すと、次のとおり あります。

時間情報システム事業

の 当事業の売上高は、392億83百万円 、前 同四半期比30億22百万円の増収(前 同四半期比8.3%増)、営業

利益は43億80百万円 、同14億88百万円の増益(同51.5%増)となりました。

の 情報システムは、国内 は企業の業績回復を背景に、マイ ンバー制度や個人情報漏洩防止対策関連への情

報 シ ス テ ム 投 資 は 増 加 傾 向 に あ り ま す。当 社 は こ の よ う な 市 場 環 境 に お い 、就 業 給 与 人 事 の 3in1 に 入

室 セキュリテ を加え、システムの所 利用ま のトータルソリューション提案活動の強 に取り組ん

まいりました。当第2四半期連結累計期間の国内実績は、前 同四半期に比べ、 ー ウ アは 億12百万

円増収 前 同四半期比4.1%増 、ソフトウ アは 億【3百万円増収 同11.5%増 、 ンテ サプ イは

億15百万円増収 同18.1%増 となりました。 ー ウ アの増収は、大型物件及び情報ター ルの増加に

よるもの 、ソフトウ アは中堅市場向け就業システムの 注 大、 ンテ サプ イは保 サービス増加に

よるもの す。海外の実績は、北米のアキュタイムシステム 社は増収、欧州の ロスマート社はグループ会

社売却の影響により減収となり、海外全体 は 億58百万円増収 同8.2%増 となりました。以上の結果、当

事業部門の売上高は11】億88百万円 同9.】%増 となりました。

の 時間管理機器は、標準機の恒常的な需要はあるものの、機能向上の ー がある一方 価格 の動きは

し おります。当社はこのような市場環境におい 、使いやすさ向上と機能を強 した ソ ン 計ソフト

付タイムレ ー ーの 販に注力するとともに、 ー ーク 償会員サービス による顧客基 の 充

(7)

場内の 全 心の取り組 な 、駐車場経営に求め る ー は益々多様 し おります。当社はこのよ

うな市場環境におい 、大手駐車場管理会社との連携を一層強 するとともに、中小駐車場管理会社には駐車

場データセンターを した各種サービスの提供な に注力し まいりました。また、システム機器の機能 操

作性の向上を図り、国内グループ会社との連携による駐車場運営の効率 提案や駐車場利用者へのサービス向

上提案の強 に加え、駐輪場、セキュリテ ートシステム、 料遈路等の新市場 大にも取り組ん まいり

ました。当第2四半期連結累計期間の国内実績は、前 同四半期に比べ、駐車場機器は大型物件及び輸出の減

少により7億22百万円減収 前 同四半期比 9.1%減 、 ンテ サプ イは2億5】百万円増収 同【.1%増

となりました。なお、グループ会社アマノマ ントサービス株式会社による運営 事業は 調に 大し

おり、 車室数は前期末比1】,800 増加 前期末比5.】%増 いたしました。海外の実績は、北米のアマノ

マク ャン社は新システムの 注 大により増収、ア アは韓国 香港の運営 事業が 調に 大し増収と

なり、海外全体 は19億6百万円増収 前 同四半期比28.】%増 となりました。以上の結果、当事業部門の

売上高は254億】8百万円 同8.2%増 となりました。

環境関連システム事業

の 当事業の売上高は、155億【8百万円 、前 同四半期比24億44百万円の増収(前 同四半期比18.【%増)、営業

利益は18億92百万円 、同9億55百万円の増益(同102.0%増)となりました。

の 環境システムは、国内 は企業の設備投資が伸び悩 中、海外 の日系企業の設備投資は堅調に推移し お

ります。当社はこのような市場環境におい も、国内 は汎用機の提案活動強 による需要取り込 に注力す

るとともに、製薬 食品 粧品市場 の 注 大に取り組ん まいりました。海外 は海外進出企業の需要

獲得のため、海外グループ会社との連携強 、エン アリング 販売 サービス体制強 、さ には現地調

遉の 大による スト競 力の向上に注力し まいりました。当第2四半期連結累計期間の国内実績は、前

同四半期に比べ、汎用機は6億4】百万円増収 前 同四半期比22.【%増 、大型システムは2億98百万円増収

同12.2%増 、 ンテ サプ イは 億9百万円増収 同【.3%増 となりました。海外の実績は、ア ア市

場を中心に日系企業の設備投資が堅調に推移し増収、海外全体 は【2百万円増収 同3.【%増 となりました。

以上の結果、当事業部門の売上高は98億49百万円 同12.8%増 となりました。

の クリーンシステムは、国内 は清掃管理 スト抑制の動きが する一方、付加価値の高い清掃機器や周辺

清掃作業、美観維持に関わるサービスへの ー は高ま おります。当社はこのような市場環境におい 、

周辺清掃作業取り込 によるトータルクリンリ ス提案を強 するとともに、ファクトリー市場への提案活動

を強 し、 全性 操作性の向上および作業の効率 を両立する洗浄機の 販に注力し まいりました。当第

2四半期連結累計期間の国内実績は、前 同四半期に比べ、清掃機器は99百万円増収 前 同四半期比11.0%

増 となりました。海外の実績は、北米は木材床研磨機器事業が寄与し増収、海外全体 は12億15百万円増収

同 】0.1% 増 と な り ま し た。以 上 の 結 果、当 事 業 部 門 の 売 上 高 は 5】 億 19 百 万 円 同 30.2% 増 と な り ま し

た。

(8)

参考情報

所在地別情報

(注) .国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。

2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)ア ア………シン ール、タイ、マレーシア、イン シア、韓国、中国

(2)北米………ア リ 、

(3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン

海外売上高

(注) .国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。

2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)ア ア………シン ール、タイ、マレーシア、イン シア、韓国、中国

(2)北米………ア リ 、

(3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン

(4)その他の地域……中 米

.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。

(単位 百万円)

の 売上高 営業利益又は営業損失(△)

の 第2四半期累計期間

増減

増減率 %

第2四半期累計期間

増減

増減率 % の

成2】 月期

成28 月期

成2】 月期

成28 月期

日本 34,9】9 3【,959 1,980 5.】 3,50】 5,24】 1,】39 49.【

ア ア 5,0【0 5,9【】 90】 1】.9 342 38【 43 12.【

北米 【,4】【 9,314 2,83】 43.8 △255 35【 【11 ―

欧州 3,809 3,【18 △191 △5.0 1】【 253 】【 43.4

計 50,325 55,859 5,534 11.0 3,】】1 【,243 2,4】1 【5.5

消去 又は全社

△940 △1,00】 ― ― △1,412 △1,【21 ― ―

連結 49,385 54,851 5,4【【 11.1 2,359 4,【21 2,2【1 95.9

(単位 百万円)

の 海外売上高

連結売上高に占める

海外売上高の割合 %

の 第2四半期累計期間

増減

増減率 %

第2四半期累計期間

増減

成2】 月期

成28 月期

成2】 月期

成28 月期

ア ア 5,141 5,9】【 835 1【.2 10.4 10.9 0.5

北米 【,393 8,【33 2,240 35.0 13.0 15.】 2.】

欧州 3,】24 3,5【5 △158 △4.3 】.5 【.5 △1.0

その他 の地域

2】9 【50 3】1 133.2 0.【 1.2 0.【

計 15,538 18,82】 3,289 21.2 31.5 34.3 2.8

連結売上高 49,385 54,851 の の の の の

(9)

(2) 財政状態の分析

(資産)

当第2四半期連結会計期間末における総資産は、1,304億40百万円と前連結会計 度末に比べ11億19百万円減少い

たしました。こ は主に、現金及び預金の増加等により流動資産が 億32百万円増加したものの、固定資産が長期

預金の減少等により14億51百万円減少したことによるもの あります。

( 債)

当第2四半期連結会計期間末における 債合計は、3】4億9百万円と前連結会計 度末に比べ20億 百万円減少い

たしました。こ は主に、支払手形及び買掛金の減少等により流動 債が4億【9百万円減少し、また、固定 債が

長期借入金の減少等により15億31百万円減少したことによるもの あります。

(純資産)

当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、930億30百万円と前連結会計 度末に比べ8億82百万円増加

いたしました。こ は主に、為替換算調整勘定の減少等によりその他の包括利益累計額が4億1】百万円減少したも

のの、株主資本が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により13億4百万円増加したことによるもの あり

ます。

(3) キャッシュ フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、325億20百万円と前連結会計 度末に比べ19

億93百万円増加いたしました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ フローの状況とそ の要因は

次のとおり あります。

(営業活動によるキャッシュ フロー)

営業活動によるキャッシュ フローは、【2億80百万円 前 同四半期に比べ1【億44百万円の収入の増加 となり

ました。こ は主に、法人税等の支払額20億【2百万円、 入債務の減少額19億85百万円等が計上さ たものの、税

金 等 調 整 前 四 半 期 純 利 益 49 億 2 百 万 円、売 上 債 権 の 減 少 額 38 億 88 百 万 円 等 が 計 上 さ た こ と に よ る も の あ り ま

す。

(投資活動によるキャッシュ フロー)

投資活動によるキャッシュ フローは、△20億33百万円 前 同四半期に比べ28億33百万円の支出の減少 とな

りました。こ は主に、定期預金の払戻による収入5【億59百万円等が計上さ たものの、定期預金の預入による支

出4【億】4百万円、無形固定資産の取得による支出1】億【1百万円等が計上さ たことによるもの あります。

(財務活動によるキャッシュ フロー)

財務活動によるキャッシュ フローは、△21億83百万円 前 同四半期に比べ4億9】百万円の支出の増加 とな

りました。こ は主に、セール アン リースバックによる収入7億33百万円等が計上さ たものの、配当金の

支払額1】億【1百万円、ファイ ンス リース債務の返済による支出8億32百万円等が計上さ たことによるもの

あります。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第2四半期連結累計期間におい 、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更及び新たに

生 た課 はありません。

(5) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億11百万円 あります。

(10)

(【) 経営成績に重要な影響を与える要因

の 時間情報システム事業及び環境関連システム事業をグローバルに展開し おりますが、売上高及び営業利益へ

の 献割合は時間情報システム事業が高くな おります。当社グループの業績におい 高い割合を する時間

情報システム事業につい 、需要構造の激変、新市場の創出等により市場 大が見込ま ると予測さ た場合、

新たな競 相手の参入が予想さ ます。その場合、競 相手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションを

も 参入し、当社グループの市場優位性が し、業績に大きな影響を与える可能性があります。

の グローバルな事業展開に伴い、当社グループの業績は海外 の取引を円換算する際に、為替相場の変動による

影響を ける状況にあります。

の システム ソリューションの提案やA85 8aa8サービス、 ステ ングサービス等のク ウ ビ スを展開す

る中 、顧客及び顧客 お預 りした個人情報等の機密情報を取扱 おります。そのため、 情報セキュリ

テ 管理規程 に基 く 全管理措置の強 徹底を図り、具体的には、 ー デ スクや外部媒体の暗号 に

よる機密情報漏洩防止措置、定期的なe-learningによる社員教育等を実施し おります。また、当社は 成2【

2月にプ イバシーマークの認証を取得し、業務委 先の監督や社内規定の遵 徹底を図る等、情報セキュリテ

への取組 につい は万全を期し おりますが、予期せ 事態によりそ 機密情報や個人情報の紛失、漏洩

が起きた場合には、信用の 等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

の 大 規 模 地 震 や 風 水 害 等 の 自 然 災 害 発 生 時 に は、人 的 物 的 被 害 を け る 可 能 性 が あ り ま す。当 社 グ ル ー プ

は、 時より災害時緊急連絡 ー の常時携 、緊急連絡網の整備、基幹システムやファイルサーバー等の外部

データセンター移設、また緊急事態発生時における災害対策本部設置体制の整備等、必要な措置を講 おりま

すが、販売拠点 ある営業所及び製造拠点 ある事業所の損壊や従業員の業務従事困難な状況の発生により、事

業活動が一時的に きなくなる可能性があります。

の 日本をは め北米 欧州 ア ア各地域におい グローバルな事業展開を行 おります。展開先の国 地域

における独自の法令諸規則適用や政治変動による社会混乱、戦 テロ発生等により、業務 能な状況となるこ

とも想定さ 、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(】) 経営者の問 認識と 後の方針につい

当社グループは、 9I2E 貢 ECO1O低Yの事業領域重視 本業強 得意な事業領域における ッ トップ

断のリスト キャッシュ フローをベースとした経営 を4つの 変の戦略とし しなが 、時代の変

に対応し、変わり けることを伝統とし おります。この4つの基本戦略に基 き、 成2【 4月 新中期経営

計画をスタートいたしました。

本 計 画 は 100 企 業 を 目 指 し た 新 た な ス テ ー へ の 挑 戦 を 経 営 ン セ プ ト と し 掲 、 企 業 規 模 の 大

経営効率の向上 連結経営の強 ー レート バ ンスの進 の4つの重要課 を実行し、本計画の

(11)

第3

提出会社の状況

株式等の状況

(1) 株式の総数等

株式の総数

発行済株式

(2) 新株予約権等の状況

該当事項はありません。

(3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

該当事項はありません。

(4) イツプ ンの内容

該当事項はありません。

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 185,4】【,000

計 185,4】【,000

種類

第2四半期会計期間 末現在発行数(株)

( 成2】 9月30日)

提出日現在 発行数(株)

( 成2】 11月6日)

上場金融商品取引所

名又は 録認可金融

商品取引業協会名

内容

普通株式 】【,【5】,829 】【,【5】,829

東京証券取引所 市場第一部

単元株式数は

100株 あります。

計 】【,【5】,829 】【,【5】,829 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円)

成2】 7月 日~

成2】 9月30日

― 】【,【5】,829 の― 18,239 ― 19,292

(12)

(【) 大株主の状況

(注) 上記の所 株式数のうち、信 業務に係る株式数は、次のとおり あります。

日本ト ステ サービス信 銀行(株) 2,855千株

日本マスタート スト信 銀行(株) 2,523千株

2 成2】 8月11日付 公衆の縦覧に供さ いる大 保 報告書 変更報告書 におい 、シル スタ

ー インター ショ ル インベスター エルエル ーが 成2】 8月6日現在 以 の株式を所 し

いる旨が記載さ いるものの、当社とし 当第2四半期会計期間末における実質所 株式数の確認が き

ませんの 、上記大株主の状況には含め おりません。

なお、大 保 報告書 変更報告書 の内容は以 のとおり あります。

の の 成2】 9月30日現在

氏名又は名称 住所

所 株式数

(千株)

発行済株式 総数に対する

所 株式数

の割合(%)

(公財)天野工業技術研究所 浜松市北区細江町気賀】955-98 【,0】1 】.92

3O79HE73 97U89 CO. (AVFC) 7E 8I1CHE89E7 I39E73A9IO3A1 I3VE89O78 I39E73A9IO3A1 VA1UE E6UI9Y 97U89

常任代理人 香港上海銀行東京 支店

50 BA3K 897EE9 CA3A7Y WHA7F 1O3)O3 E14 539, UK

東京都中央区日本橋 -11-

4,949 【.45

第一生命保険(株) 東京都千代田区 楽町 -13- 4,000 5.21

(株) ほ銀行 東京都千代田区大手町 - - 3,824 4.98

日本生命保険(相) 東京都千代田区丸の内 -6-6 3,】43 4.88

3O79HE73 97U89 CO. (AVFC) 7E U.8. 9AX EXE259E) 5E38IO3 FU3)8

常任代理人 香港上海銀行東京 支店

50 BA3K 897EE9 CA3A7Y WHA7F 1O3)O3 E14 539, UK

東京都中央区日本橋 -11-

2,954 3.85

日本ト ステ サービス

信 銀行(株)信 口

東京都中央区晴海 -8-11 2,855 3.】2

日 本 マ ス タ ー ト ス ト 信 銀 行

(株)信 口

東京都港区浜松町2-11- 2,523 3.29

東京海上日動火災保険(株) 東京都千代田区丸の内 -2- 2,448 3.19

(株) 菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7- 2,100 2.】4

計 ― 35,4】1 4【.2】

氏名又は名称 住所

保 株券等の数

(千株)

株券等保 割合

(%)

シル スター インター

ショ ル インベスター

エルエル ー

英国 ロン ン リュー1 イ 【

テ ー エ ル、 ル ト ン ス ト リ ー ト

1、 タイムアン イフビル5階

11,555 15.0】

(13)

(】) 議決権の状況

発行済株式

成2】 9月30日現在

(注) 単元未満株式 欄の普通株式には、当社所 の自己株式が33株含ま おります。

自己株式等

成2】 9月30日現在

役員の状況

該当事項はありません。

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保 株式)

普通株式

【】,200

― ―

完全議決権株式(その他)

普通株式

】【,500,900

】【5,009 ―

単元未満株式

普通株式

89,】29

― ―

発行済株式総数 】【,【5】,829 ― ―

総株主の議決権 ― 】【5,009 ―

所 者の氏名

又は名称

所 者の住所

自己名義

所 株式数

(株)

他人名義

所 株式数

(株)

所 株式数

の合計 (株)

発行済株式総数 に対する所 株式数の割合(%)

(自己保 株式)

アマノ株式会社

横浜市港北区大豆戸町 2】5番地

【】,200 ― 【】,200 0.09

計 ― 【】,200 ― 【】,200 0.09

(14)

第4

経理の状況

.四半期連結財務諸表の作成方法につい

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府

令第【4号 に基 い 作成し おります。

2.監査証明につい

当社は、金融商品取引法第193条の2第 項の規定に基 き、第2四半期連結会計期間 成2】 7月 日 成

2】 9月30日ま 及び第2四半期連結累計期間 成2】 4月 日 成2】 9月30日ま に係る四半期連結

財務諸表につい 、新日本 限責任監査法人による四半期レビューを け おります。

(15)

四半期連結財務諸表

(1)の 四半期連結貸借対照表

の の の の の の の の の の

の (単位 百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度

( 成2】 月31日)

当第2四半期連結会計期間

( 成2】 9月30日)

資産の部 の の

の 流動資産 の の

の の 現金及び預金 35,12【 3】,【10

の の 取手形及び売掛金 32,8【1 28,900

の の 価証券 1,8】1 1,801

の の 商品及び製品 3,2】3 3,【23

の の 掛品 【80 1,05【

の の 原材料及び貯蔵品 4,【【1 4,93】

の の 繰延税金資産 1,50】 1,498

の の その他 1,8】0 2,809

の の 貸倒引当金 △219 △2】1

の の 流動資産合計 81,【33 81,9【5

の 固定資産 の の

の の 形固定資産 の の

の の の 建物及び構築物 純額 10,952 10,】80

の の の 機械装置及び運搬具 純額 810 810

の の の 工具、器具及び備品 純額 1,352 1,429

の の の 土地 】,2】4 】,25】

の の の リース資産 純額 3,31】 3,2【5

の の の 建設仮勘定 314 1【8

の の の 形固定資産合計 24,021 23,】12

の の 無形固定資産 の の

の の の の ん 4,8【【 4,2【3

の の の ソフトウエア 2,321 2,494

の の の ソフトウエア仮勘定 1,553 2,455

の の の その他 3,538 3,【21

の の の 無形固定資産合計 12,2】9 12,835

の の 投資その他の資産 の の

の の の 投資 価証券 】,541 】,233

の の の 長期貸付金 18 15

の の の 破産更生債権等 403 400

の の の 差入保証金 1,025 1,098

の の の 長期預金 1,502 -

の の の 退職給付に係る資産 81 8】

の の の 繰延税金資産 1,423 1,494

の の の その他 2,049 2,015

の の の 貸倒引当金 △421 △418

の の の 投資その他の資産合計 13,【25 11,92】

の の 固定資産合計 49,92【 48,4】5

の 資産合計 131,5【0 130,440

(16)

の の の の の の の の の の

の (単位 百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度

( 成2】 月31日)

当第2四半期連結会計期間

( 成2】 9月30日)

債の部 の の

の 流動 債 の の

の の 支払手形及び買掛金 】,125 5,930

の の 電子記録債務 【,538 5,【92

の の 短期借入金 328 1,309

の の リース債務 1,410 1,432

の の 未払法人税等 2,295 1,993

の の 賞与引当金 1,941 2,044

の の 役員賞与引当金 45 -

の の その他 11,295 12,10】

の の 流動 債合計 30,980 30,510

の 固定 債 の の

の の 長期借入金 1,988 】42

の の 長期未払金 18【 184

の の リース債務 3,381 3,2】9

の の 繰延税金 債 13 13

の の 退職給付に係る 債 2,515 2,340

の の 資産除去債務 29 30

の の その他 31【 308

の の 固定 債合計 8,431 【,899

の 債合計 39,411 3】,409

純資産の部 の の

の 株主資本 の の

の の 資本金 18,239 18,239

の の 資本剰余金 19,293 19,293

の の 利益剰余金 54,【45 55,950

の の 自己株式 △54 △55

の の 株主資本合計 92,123 93,428

の その他の包括利益累計額 の の

の の その他 価証券評価差額金 1,542 1,343

の の 為替換算調整勘定 △1,0】0 △1,345

の の 退職給付に係る調整累計額 △822 △】【5

の の その他の包括利益累計額合計 △350 △】【】

の 非支配株主持分 3】5 3】0

の 純資産合計 92,148 93,030

債純資産合計 131,5【0 130,440

(17)

(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第2四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の (単位 百万円)

の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間

(自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

売上高 49,385 54,851

売上原価 2】,892 30,】】【

売上総利益 21,492 24,0】5

販売費及び一般管理費 の の

の 販売費 1】,100 1】,】11

の 一般管理費 2,032 1,】43

の 販売費及び一般管理費合計 ※1 の19,132 ※1 の19,454

営業利益 2,359 4,【21

営業外収益 の の

の 取利息 【1 【】

の 取配当金 4】 54

の 取保険金 14 32

の 為替差益 5】 -

の 持分法による投資利益 8 】2

の その他 218 201

の 営業外収益合計 408 42】

営業外費用 の の

の 支払利息 2】 25

の 為替差損 - 9

の 外国源泉税 4 1

の その他 23 21

の 営業外費用合計 54 58

経常利益 2,】12 4,990

特別利益 の の

の 固定資産売却益 2 0

の 特別利益合計 2 0

特別損失 の の

の 固定資産除却損 40 【3

の 固定資産売却損 0 14

の その他 - 11

の 特別損失合計 40 88

税金等調整前四半期純利益 2,【】4 4,902

法人税等 1,189 1,】99

四半期純利益 1,484 3,102

非支配株主に帰属する四半期純利益 【2 35

親会社株主に帰属する四半期純利益 1,422 3,0【】

(18)

四半期連結包括利益計算書

第2四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の (単位 百万円)

の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間

(自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

四半期純利益 1,484 3,102

その他の包括利益 の の

の その他 価証券評価差額金 13】 △19【

の 為替換算調整勘定 △805 △285

の 退職給付に係る調整額 50 5【

の 持分法適用会社に対する持分相当額 △】 】

の その他の包括利益合計 △【25 △418

四半期包括利益 859 2,【84

内訳 の の

の 親会社株主に係る四半期包括利益 814 2,【49

の 非支配株主に係る四半期包括利益 44 34

(19)

(3)の 四半期連結キャッシュ フロー計算書

の の の の の の の の の の

の (単位 百万円)

の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間

(自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

営業活動によるキャッシュ フロー の の

の 税金等調整前四半期純利益 2,【】4 4,902

の 減価償却費 1,991 2,109

の の ん償却額 3【】 390

の 退職給付に係る 債の増減額 △は減少 △【0 △82

の 貸倒引当金の増減額 △は減少 △21 58

の 取利息及び 取配当金 △108 △121

の 持分法による投資損益 △は益 △8 △】2

の 支払利息 2】 25

の 為替差損益 △は益 △【8 △2

の 固定資産売却損益 △は益 △2 13

の 固定資産除却損 40 【3

の 売上債権の増減額 △は増加 3,】99 3,888

の たな卸資産の増減額 △は増加 △1,55【 △940

の 入債務の増減額 △は減少 △520 △1,985

の その他の流動 債の増減額 △は減少 820 94】

の その他 △203 △1,03】

の 小計 】,1【9 8,15】

の 利息及び配当金の 取額 141 184

の 利息の支払額 △2】 △25

の 法人税等の支払額 △2,【【【 △2,0【2

の 法人税等の還付額 18 2】

の 営業活動によるキャッシュ フロー 4,【3【 【,280

投資活動によるキャッシュ フロー の の

の 価証券の取得による支出 △1,000 △1,000

の 価証券の償還による収入 1,000 1,100

の 形固定資産の取得による支出 △1,012 △1,0】9

の 形固定資産の売却による収入 3 11

の 無形固定資産の取得による支出 △【35 △1,】【1

の 投資 価証券の取得による支出 △53 △3

の 事業譲 による支出 △2,044 △235

の 貸付金の回収による収入 1 3

の 定期預金の預入による支出 △3,8【9 △4,【】4

の 定期預金の払戻による収入 2,【】5 5,【59

の その他 【】 △53

の 投資活動によるキャッシュ フロー △4,8【【 △2,033

(20)

の の の の の の の の の の

の (単位 百万円)

の の の の の の の の の の 前第2四半期連結累計期間

(自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

財務活動によるキャッシュ フロー の の

の 短期借入金の返済による支出 △402 △282

の 自己株式の取得による支出 △1 △1

の ファイ ンス リース債務の返済による支出 △851 △832

の セール アン リースバックによる収入 89】 】33

の 配当金の支払額 △1,302 △1,】【1

の 非支配株主への配当金の支払額 △25 △39

の 財務活動によるキャッシュ フロー △1,【85 △2,183

現金及び現金同等物に係る換算差額 △142 △】0

現金及び現金同等物の増減額 △は減少 △2,058 1,993

現金及び現金同等物の期首残高 31,【】4 30,52【

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 102 -

現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 の29,】18 ※1 の32,520

(21)

注記事項

( 企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

の 該当事項はありません。

(会計方針の変更等)

の 企 業 結 合 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 21 号 成 25 9 月 13 日。以 企 業 結 合 会 計 基 準 と い

う。 、 連結財務諸表に関する会計基準 企業会計基準第22号 成25 9月13日。以 連結会計基準 とい

う。 及 び 事 業 分 離 等 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 7 号 成 25 9 月 13 日。以 事 業 分 離 等 会 計 基

準 という。 等を、第 四半期連結会計期間 適用し、支配が し いる場合の子会社に対する当社の持分変

動による差額を資本剰余金とし 計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計 度の費用とし 計上する方

法に変更いたしました。また、第 四半期連結会計期間の期首以後実施さ る企業結合につい は、暫定的な会計処

理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映さ

せる方法に変更いたします。加え 、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分 非支配株主持分への表示の

変更を行 おります。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計 度につい

は、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行 おります。

の 企業結合会計基準等の適用につい は、企業結合会計基準第58-2項 4 、連結会計基準第44- 項 4 及び

事業分離等会計基準第5】-4項 4 に定める経過的な取扱いに従 おり、第 四半期連結会計期間の期首時点

将来にわた 適用し おります。

の なお、当第2四半期連結累計期間におい 、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特 の会計処理)

税金費用につい は、当第2四半期連結会計期間を含 連結会計 度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用

後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗 計算し おります。また見積実効

税率を使用 きない場合は、税引前四半期純損益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上 、法定実効税率

を乗 計算し おります。

(22)

(四半期連結損益計算書関係)

※ のの販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおり あります。

(四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)

※ の 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記さ いる科目の金額との関係は、次のとお

り あります。

前第2四半期連結累計期間

(自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

賞与引当金繰入額 1,413百万円 1,451百万円

退職給付費用 58】の 5】5の

給料及び手当 】,598の 8,041の

貸倒引当金繰入額 △11の 33の

前第2四半期連結累計期間

(自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

現金及び預金 34,185百万円 3】,【10百万円

価証券 1,】33の 1,801の

計 35,918百万円 39,411百万円

預入期間が 月を超える

定期預金

△4,】95の △5,489の

償還期間が 月を超える

価証券

△1,404の △1,401の

現金及び現金同等物 29,】18百万円 32,520百万円

(23)

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自の 成2【 4月 日の 至の 成2【 9月30日)

.配当金支払額

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日

後となるもの

.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

当第2四半期連結累計期間(自の 成2】 4月 日の 至の 成2】 9月30日)

.配当金支払額

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日

後となるもの

.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成2【 6月2】日

定時株主総会

普通株式 1,302 1】 成2【 月31日 成2【 6月30日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成2【 11月 日

取締役会

普通株式 1,148 15 成2【 9月30日 成2【 12月2日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成2】 6月2【日

定時株主総会

普通株式 1,】【1 23 成2】 月31日 成2】 6月29日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成2】 10月29日

取締役会

普通株式 1,531 20 成2】 9月30日 成2】 12月2日 利益剰余金

(24)

(セグ ント情報等)

セグ ント情報

の 前第2四半期連結累計期間(自の 成2【 4月 日の 至の 成2【 9月30日)

.報告セグ ント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) の セグ ント利益の調整額△1,4【9百万円は、各報告セグ ントに配分し いない全社費用 あります。全社

費用は、主に報告セグ ントに帰属しない一般管理費 あります。

2 のセグ ント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

2.報告セグ ント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報

該当事項はありません。

の 当第2四半期連結累計期間(自の 成2】 4月 日の 至の 成2】 9月30日)

.報告セグ ント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) の セグ ント利益の調整額△1,【51百万円は、各報告セグ ントに配分し いない全社費用 あります。全社

費用は、主に報告セグ ントに帰属しない一般管理費 あります。

2 のセグ ント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

2.報告セグ ント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報

該当事項はありません。

の の (単位 百万円)

報告セグ ント

調整額 (注)

四半期連 結損益計 算書計上 額(注)2 時間情報

システム事業

環境関連 システム事業

売上高 の の の の の

のの外部顧客への売上高 3【,2【0 13,124 49,385 ― 49,385

ののセグ ント間の内部

のの売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 3【,2【0 13,124 49,385 ― 49,385

セグ ント利益 2,891 93】 3,828 △1,4【9 2,359

の の (単位 百万円)

報告セグ ント

調整額 (注)

四半期連 結損益計 算書計上 額(注)2 時間情報

システム事業

環境関連 システム事業

売上高 の の の の の

のの外部顧客への売上高 39,283 15,5【8 54,851 ― 54,851

ののセグ ント間の内部

のの売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 39,283 15,5【8 54,851 ― 54,851

セグ ント利益 4,380 1,892 【,2】2 △1,【51 4,【21

(25)

( 株当たり情報)

株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以 のとおり あります。

(注)のの潜在株式調整後 株当たり四半期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

その他

第100期( 成2】 4月 日 成28 月31日ま )中間配当につい 、 成2】 10月29日開催の取締役会におい

、 成2】 9月30日の株主名簿に記録さ た株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

の 配当金の総額ののののののののののののののの ののののののの 1,531百万円

の 株当たりの金額のののののののののののののののののののののののののののの 20円

の 支払請求権の効力発生日及び支払開始日のの 成2】 12月2日

項目

前第2四半期連結累計期間

(自の 成2【 4月 日

至の 成2【 9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月 日

至の 成2】 9月30日)

株当たり四半期純利益金額 18円5】銭 40円04銭

(算定上の基礎) の の

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 1,422 3,0【】

普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円)

1,422 3,0【】

普通株式の期中 均株式数(株) 】【,592,438 】【,590,852

(26)

第二部

提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(27)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成27年11月6日

指定有限責任社員

公認会計士

指定有限責任社員

公認会計士

当 監 査 法 人 は 、金 融 商 品 取 引 法 第 1 9 3 条 の 2 第 1 項 の 規 定 に 基 づ き 、

「 経 理 の 状 況 」に

掲げられているアマノ株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結

会計年度の第2四半期連結会計期間

(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)

及び

第2四半期連結累計期間

(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期

連結財務諸表、

すなわち、四半期連結貸借対照表、

四半期連結損益計算書、

四半期連結包括利益

計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、

我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準

に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。

これには、

不正又は誤謬に

よる重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と

判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から

四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

当監査法人は、

我が国において一般

に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する

者等に対して実施される質問、

分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期

レビュー手続は、

我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される

年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国に

おいて一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、

アマノ株式会社

及び連結子会社の平成27年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期

連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・

フローの状況を適正に表示していないと信じさせる

事項がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、

公認会計士法の規定により記載すべき利害

関係はない。

(28)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の8第 項

提出先 関東財務局長

提出日 成2】 11月6日

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano Corporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

最高財務責任者の役職氏名 該当事項はありません。

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

の (東京都中央区日本橋兜町2番 号)

(29)

四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

当社代表取締役社長 中島 泉 は、当社の第100期第2四半期 自の 成2】 7月 日の 至の 成2】 9月30日 の

四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基 き適正に記載さ いることを確認いたしました。

特記事項

参照

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